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デジカル

経営者・フリーランスのための Amazon Kindle執筆術

発売日

2014年8月17日

内容紹介

《コンセプトを磨いて集客に役立てよう!》

Amazon Kindleの普及によって、誰でも電子書籍を出版できるようになりました。
もしかしたらあなたも、Kindleでビジネス書を出版することで、セルフブランディングやビジネスへの集客などに役立てたいと考えているかもしれません。

しかしながら、

「一体どのようにすれば本を書く事ができるのか?」
「よりよい原稿の書き方とはなにか」
「忙しいながらも執筆を進めるにはどうすれば良いのか」

といった、本を書き上げるためのノウハウは意外なほど知られていません。
しかも本を書くノウハウを知らないまま執筆するのは、大変非効率なのです。

本書はその誰もが知りたいビジネス書の執筆に関する教科書です。

あなたのノウハウをKindleにしてビジネスに役立てるための4つのプロセスで、効率的かつより魅力的な原稿執筆を可能にします。

具体的には、

・ターゲティングや構成といった具体的な執筆方法
・生産的な執筆環境の作り方
・「書けない」状況の突破法
・自分にとってベストな出版方法(紙の本とKindle本)

といった、まさに、書き始める前から書き終わるまでのあらゆる場面で役立つ執筆術を豊富に紹介しています。
さらには、

・書籍執筆によくあるお悩みをQ&A方式で解説
(例:なぜビジネス書はKindleにした方がよいのか?/より面白い原稿にするにはどうすれば良いか?…など)
・一人だけで執筆するのでなく、味方が欲しいときに役立つ、「出版支援サービス」

についても解説いたします。

本書を読めば、スムーズに原稿を執筆して出版をビジネスに役立てることができます。

出版を考えている、経営者やフリーランスの方にとって必読の書です。

**本書は電子出版を楽しむためのブログメディアpubliss(http://www.publiss.jp/)に掲載された記事を再編集したものです。

販売書店

AmazonKindle

目次

はじめに 「Kindleでビジネス書を出版したい方へ」

第1章 【企画・構想】 ビジネス書を書き始める前に、まずやりたい4つの作業
1-1 「誰に」「何を」伝えるのかを明確にする
1-2 3つの接続詞で書くべき内容を挙げ、各章に落とし込む
1-3 原稿を完成させるために「工程表」を作成しよう
1-4 著者以外の「協力者」が、原稿の優劣を決める

第2章 【準備期間】 ビジネス書執筆を加速させる資料収集・取材術
2-1 孫子に学ぶ資料と執筆スピードの関係性
2-2 ライター小田流 資料収集を効率化させる5つのルール
2-3 取材する2つの目的、アイテムを選ぶポイントとは?

第3章 【集中期間】 「執筆が進まない」時に見直したい4つのポイント
3-1 空間の快適さが集中力を高める
3-2 PC(パソコン)環境を整え、執筆を加速させる
3-3 眠気をコントロールする食事術
3-4 執筆のために削ってはいけない時間/削るべき時間
コラム 書籍執筆のお悩みQ&A

第4章 【確認期間】 ここで差がつく! 書き上げてからの2つの作業
4-1 一晩寝かせたら……「素読み」で簡易校正を
4-2 「協力者=最初の読者」と認識して原稿を仕上げる

おわりに 「せっかくなら、出版しよう。」

著者プロフィール

小田宏一(おだ・こういち)

書籍執筆アドバイザー。個人事務所シュウ=ライターズ インク代表
1980年生まれ、大阪府在住。大学卒業後は業界紙記者として現場を奔走し、社会や産業の構造を学ぶ。2010年にフリーランスとして独立。
現在は企業取材、インタビュー取材とともに、ビジネス書や社史の執筆代行・編纂を手がける。2014年から書籍執筆サポート事業を開始。3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP)。

ブログ『40歳の壁』を書け上がる! ~30代ライターの戦術ノート~
http://writer-oda.hatenablog.com/

 

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