ライフハック+

月刊ライフハック+ 〈準備号〉

発売日

2014年6月16日

内容紹介

特集「こうすれば必ず書ける!」

【ライフハックが好きな人のために「ライフハック+」が創刊されました。】

「ライフハック+」はなによりもまず、ライフハックが好きな人のための本です。

 世の中にはライフハックニュースやライフハックブログやライフハック好きがこんなにいるのに、なぜかライフハック自体はそんなに多くない、というのが私の印象です。

 理由はいくつかありますが、なによりもやはり「知的生産のための技術をシェアする」という発想が、あまり浸透していないせいだと思うのです。

 しかし「自分はどうやってほ乳瓶探しをしたか?」(情報収集の工夫)とか「数あるタブレット情報の中から自分にぴったりのものを選別する方法」(情報整理の工夫)といった「自分なりの工夫」は、表に出しにくい。第一に手間がかかりますし、何かちょっと気恥ずかしくもあり、あまりに個人的で人の役には立たない気がするものです。

 先ほど「情報発信には手間もかかる」と書きました。「発信の手間」は情報を扱う側にとって最も厄介な相手です。こここそ今、一番ライフハックしたいところです。

 何となくライフハックが好きという出発点から、意識的にライフハックの情報を発信していきたいというところまで、幅広くライフハックをテーマに集える場を設けたい。ライフハック+をそういう場にしていけたらと思います。

2014年6月 監修・佐々木正悟 (「はじめに」より抜粋)

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ImpressQuickBooksの売れ筋電子書籍「GTD超入門シリーズ」の執筆陣が語る「電子書籍執筆タスク管理術」。
本書は、ブログメディアpubliss(http://www.publiss.jp/)の連載「執筆タスク管理術」に各著者が用いたツール(連載未掲載)の紹介記事を加筆増補したものです。

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ライフハック+〈準備号〉の著者と本書掲載タイトル

①『企画を半年も寝かした私が45日で原稿を書き上げられた7つの理由』   
  著者:保科浩子(ほしなひろこ)

早稲田大学卒業後、SE、ITコンサルタントを経て、現在は人事業務に従事。二児を出産後に復職し、時間のなさに愕然とし、時間管理術やライフハックを模索する。「タスク管理」の実践により、効率的に仕事、家事、育児を行い、自分の時間を作り出すことができるようになった。今後も、タスク管理を活かし、仕事やその他の活動の幅を広げていきたいと考えている。 タスク管理セミナー「タスクセラピー」にてコーチを担当。
ブログ 子供と一緒に大きくなろう http://with-kids.seesaa.net/

②『つまずきながらも、プロと相談したからこそ見えた自分の書きたいこと』
  著者:佐藤圭二(さとうけいじ)

1983年生。大手ソフトウェア会社にシステムエンジニアとして勤務後、研究者をめざし博士後期課程に進学。現在は大学で研究を進めると共に、研究所でデータ解析業務に従事。企業人と研究者を経験し、それぞれの立場によるタスク管理を意識しながら日々仕事術を研究を進める。今後も、タスク管理を活かして仕事に限らず、活動の場を広げていきたいと考えている。勉強会「東京ライフハック研究会 タスク管理分科会」のスタッフや、タスク管理セミナー「タスクセラピー」にてコーチを担当。運営中のブログ「KK blogs: けーじぶろぐ」では、仕事術・タスク管理の記事を掲載している。

③『素人がたった2週間で4万字の本を書き上げるための5ステップ』
  著者:jMatsuzaki

システム系の専門学校を卒業後、「システム屋」として6年半の会社員生活を経て独立。フリーランスとして、ブログメディアへの寄稿やセミナー講師として登壇。その独特の文体と講演スタイルには定評がある。ブログ「jmatsuzaki」の主宰。小学生の頃からの夢であった「音楽家」へ至るまでの全プロセスをブログを通じて 公開することで、「のっぴきならない現実」を乗り越えて、「やるべきこと」と「好きなこと」を一致させるための知識と技を伝えている。

④『サラリーマンが電子書籍を出版したとき、現実と会社はどう変わったのか?』
  著者:濵中省吾(はまなかしょうご)

1985年生まれ。和歌山県出身。静岡県在住。大手化学系メーカーに勤めるサラリーマン。化学研究者。ブロガー。1児の父。シゴタノ!の大橋悦夫さんが開発したタスク管理ツール「TaskChute」の唯一の公認エバンジェリスト。作家の佐々木正悟さん主催のタスクセラピーにてコーチとして所属。「タスク管理で人に優しく」をモットーに、ブログやセミナーなどで活動中。専門分野は、GTD、時間管理術、習慣術、仕事術全般。TaskChute、Evernoteを主軸としたタスク管理システムを愛用している。時間管理術などを駆使することで、仕事では毎期上位ランクの成果を出しつつ、家庭では父として家事・育児を行い、趣味のブログ、セミナー・イベント主催、ゲームなども自由に楽しんでいる。
Blog: はまラボ http://hama73.com/
アシタノレシピ http://www.ashi-tano.jp/(共同運営)
TwitterID:@Surf_Fish

⑤『妻子持ちサラリーマンでもできた!書籍執筆タスク管理術』
  著者:岡野 純(おかの じゅん)

1980年生まれ、埼玉県出身のサラリーマン。マンガを使って「明日を楽しくするためのIT活用術」を広めるべくブログ『純コミックス』を主宰。そのほかブログメディア『アシタノレシピ』連載、タスク管理入門イベント『タスクセラピー』コーチを務める。著書に『マンガでわかる!幼稚園児でもできた!!タスク管理超入門』『4コママンガで誰でもわかる!Evernote超入門』『4コママンガで誰でもわかる!スマートフォン超入門 iPhone編』『4コママンガで誰でもわかる!スマートフォン超入門 Android編』『1日5分 iPhone+クラウド勉強術』。
Twitter ID @jun0424
ブログ「純コミックス」 http://jun0424.com/

⑥『執筆はコワくない — 本を書き上げる7つの流儀』
  著者:石田愛(いしだあい)

フラダンサー。獨協大学外国語学部英語学科卒業。半導体製造会社で営業アシスタントを経て営業職に。10年勤めたものの、業績不振による突然の解散で、否応無く無職に。しかし、突然の不運をチャンスに変え、長年の夢だったハワイへのフラ留学を実現。夢のまた夢を叶えられた理由を振り返る中で、Facebookが大きな役割を果たしてくれたこと、Facebook無しではあり得なかった人生の広がりに気づき、初の電子書籍執筆に至る。

⑦『電子書籍を初めて執筆して学んだ6つの書き方のコツ』
  著者:とゆ

創薬研究者として働く30代女性。学生の頃から締切りと作業に追われる劣等感からタスク管理に興味を持ち、試行錯誤した結果、TaskChuteを中心としたタスク管理に落ち着く。現在は仕事のみならず日々の生活でもタスク管理に助けられている。ライフハックについて書いている「とゆ空間」と、大好きな空の写真と雑感をつづる「とゆメモ」を主宰(http://toyu3.net/)。タスク管理セミナー「タスクセラピー」(http://tasktherapy.jp/)にてコーチを担当。ブログメディア「アシタノレシピ」で、すぐに試せる工夫を紹介する「小さく踏み出す!アシタノミニ処方箋」を連載中(http://www.ashi-tano.jp/)。

⑧『喜楽に書いていただけなのに本当に電子書籍ができちゃった』
  著者:明石 健(あかし けん)

1979年生。神奈川県川崎市在住。職業プログラマ・SE。タスクセラピーの丁稚役。東ラ研タスク管理分科会スタッフ。http://www.ksworks.org/ の中の人。基本的には楽して生きていければ良いと思う適当人間。

⑨『自分自身のことを書く−プロのライターでも味わった執筆の苦痛』
  著者:海老名久美(えびなくみ)

技術翻訳者/テクニカルライター。東京都出身、在住。日本女子大学人間社会学部文化学科卒。旅行会社での企画職、DTPオペレーター、テクニカルライター、翻訳者、セミナー講師等の仕事を経て、2009年4月より完全にフリーランスに。現在は、CNET Japan、シゴタノ!、タスクセラピーなどで、本・アプリ・新製品などのレビューや、タスク管理にまつわる記事を執筆しているほか、主にIT分野の翻訳をしている。 ブログ:SPEAQ(スピーク) http://speaq.jp

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