publiss連載記事

【ブロガーが電子出版をやってみる】

ブロガーが電子出版をやってみる

電子書籍を作ってみる企画 リアルレポートをお届けします

投稿日:2014年6月3日 表示回数:1641 views

五藤隆介

ブログ「ごりゅご.com」の中の人、goryugoと申します。

この度、Publissの中の人から何か「電子書籍」について書いてみないか、という申し出を受け、こちらで連載をさせていただくことになりました。

私の連載のテーマは「実際に電子書籍を作ってみるレポ」

過去にたった一度の人生を記録しなさいという紙の書籍は書いたことがありますが、自分自身で電子書籍を作ったことはありません。

この「いちおう本は書いたことあるけど、電子書籍作りは初心者」な私が、そもそもどうやって電子書籍を作ればいいのかというところから、実際に電子書籍を出版して、プロモーションをして、実際にどの位売れたのか、というところまでの体験談を何回かに分けてレポートしていきたいと思います。

電子書籍を作るまでの体験談を書くよ!

先程も述べたように、私は「紙の本を書いてる」って意味ではいちおう「文章書いたことある人」

また、読者としては「紙の本は一切買わず、電子版の本しか読まなくなった人」でもあります。

なによりも、私は「ブロガー」なので、こういう「自分の体験談を記事にする」というのが何よりも楽しいのです。

しかも、この「自分のブログで内媒体で記事にしなければいけない」という条件があるおかげで、必然的に同時に電子書籍を書かざるを得ない事になり「電子書籍を書いてみようと思いつつも結局何もしてなかった私」にとっては、実にありがたい企画でもあるのです。

電子書籍出版までにやること

「紙の本を書いたことはある」というのと「電子書籍を書こうと思ったことはある」程度の知識を元にして、実際にこれから電子書籍執筆し、販売するまでをこんな感じでイメージしています。

  • そもそも本の「テーマ」をどうするか決める
  • 決めたテーマで一生懸命「本」を書く
  • 「書いた文字」を「書店で売れる本」にするためになにをするか
  • どこの「書店」から出すのか、料率や仕組みを調べる
  • 出来上がった「本」を「売る」ためにはどういうプロモーションをしたらいいのか

だいたい1テーマを1記事でレポートできれば全部で5回くらい。

とは言え、きっと調べていくうちにやらないといけないことは量が増えていくでしょう。

特に、書いた文字を「本」にする段階で色々とやることは増えそうだし、プロモーションにしても手段はたくさんありそう。

まぁ、この辺に関しても、ある意味で「やりながら調べていく」ことで、実際に本を作るまでに苦労することまで含めた「詳しい手順の解説」になってくれるかなぁと思います。

本のテーマのアイデアを募集します!

まず最初にやることは「どういうテーマで本を書くか」を決めるという、ある意味で一番難しい、これさえ決まっちゃえばほぼ完了やん、という項目。

以前の本でもそうでしたが、本のテーマをきちんと決めるのって「一人だとすごーく大変」なんですよね。

大雑把な方向性までは決められても、中々細かい部分を詰めていけない。

まぁ、だからこそ「出版社」っていうか「編集者」の存在が大きいんですが、今回のレポートに関しては基本的に「自力」

でもやっぱり、出来るならば色々な人に相談して、いろんな意見を聞いた方が方向性が見えやすい。

と言うことでですね、もし私に「こういうテーマで本書いたらおもしろいんじゃない?」とか「こういうこと書いてくれたらオレは買ってやってもいいぞ」とかそんなのがありましたら、是非ともTwitterや、FacebookGoogle+などでご意見をいただけましたら幸いです。

まだ売れるかどうかも全くわからないどころか、そもそもちゃんと「書ける」かもわからないんですが、せめてものお礼として本の末尾の「Special Thanks」的なところにお名前を書かせて頂きたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

本のテーマが決まったら、実際にテーマを決めるまでにやったことを次回ご報告させて頂こうと思います。

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